■奇跡のレーシック:レーシックの失敗例はクリニック環境が原因


■奇跡のレーシック:レーシックの失敗例はクリニック環境が原因ブログ:180511


わしは親の言う事を聞かない子どもだったので、
とにかくしょっちゅう怒られていました…
が、わしは親の前では泣かない子どもでした。

母親の言う事を聞かないで遊び続けていると、
最後の最後は父親に、
箒の持ち手の竹の部分で、
尻と大腿部を叩かれていました。

今、わしの大腿部が、
象の脚と見間違うほど立派なのは、
きっとその成果と思えるほど…

大腿部には一本の太い赤あざが残っているのに、
バカなわしは、そのあざが消える前に…

また親の言う事を聞かないで、
また叩かれるというような事を繰り返し、
赤青黒のあざがある大腿部を、
友達に見せて喜んでいるような能天気な子どもでした。

そんなに痛い目にあっても、
母親や父親の前では、叫びはするけど、
泣いていなかったように思います。

叩かれた時、幼稚園生のわしは、
押入れかトイレに駆け込んで、
戸が開かないようにしていました。

トイレには鍵があるんですよね。
だから、気にせず涙を流して泣ける…

でも、涙が落ち着くまでにかなり時間がかかるので、
狭いトイレの中、冬は寒いし夏は暑いし、
他の家族にトイレ使用を許さない!

「ウエスト痛いから出られへん!」
と言えるくらい、頭が回ったかどうかは覚えていませんが、
で、また怒られる…

押入れは鍵がないので、わしは両手で戸を押さえる…
涙と鼻水垂れ流し…
でも、泣き疲れたら布団に絡まって眠り込んでOK!
ただし、真夜中の布団は涙と鼻水でカピカピ…

振り返ってみると、
何ともへんてこな子どもだったようですが、
わしの我慢強い性格はこの頃に形成されたのかもしれませんね。







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